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ヤミ金にご注意

ヤミ金って?

テレビやニュースで話題になっているヤミ金とはいったいなんなのでしょうか?
現在、貸金業を営むには行政機関への登録が義務付けられています。
ヤミ金とはその登録をせずに、法定金利(21.20%)以上の高利で融資を行っている業者のことを指します。
甘い言葉で誘われても絶対に利用しないようにしてください。

ヤミ金の手口紹介

「私は絶対に騙されない」と思っていても悪徳業者は言葉を巧みにつかって誘いかけてきます。
そこで、騙されないためにもヤミ金の手口をいくつか紹介します。
他にも様々な手口がありますので、少しでもおかしいなと思ったらご利用は控えてください。
手口その@ 紹介屋
チラシや雑誌・スポーツ新聞などの広告で消費者金融を装い低金利・他店で断られた方OKなどの甘い言葉で誘います。
そして電話をしてきた人に「今回は難しい・・でも融資してくれる他の店を紹介してあげる」などと言葉たくみに誘いかけます。
大抵な場合店先まで一緒についてきて、借りた事がわかるとその場で紹介料を要求してきます。
紹介料の支払を拒むと、両親・会社に知らせるなどと脅迫し、強引に支払わせようとします。
しかし実は、紹介すると見せかけて、全く関係のない他のお店を教えるだけです。
もちろん借りれたのは、その紹介のおかげでもなんでもないです。

手口そのA 整理屋
多重債務者に対して、DM・チラシ・電話等で債務を整理すると言って誘いかけ、違法な手数料を取って、債務を1本(1社)に整理する業者です。
実際には、本当に債務整理が行われる場合はすくなく何もしないで手数料だけ取るものが多い。
手続きをした場合もいいかげんな為、後からトラブルになったりします。
弁護士事務所が債務整理を行ったように見せかけているが、弁護士事務所は名前だけを貸している場合が多いです。
(弁護士も内情をしっている場合もあり悪徳弁護士として問題にもなっています )

手口そのB 買取屋
買取屋とは多重債務者にクレジットカードでパソコンなどの換金性の高い家電などの高額品、金券などを購入させてそれらを半額かそれ以下の金額で買い取る業者のことです。
目先の返済に追われている多重債務者は、自分の借金が増えているだけだという現実を省みることができないのでしょう。
期日の迫った返済に充てられる現金を受領することができるだけの理由で買取屋の罠にはまってしまっているのです。
買取やはどの店でどの機種のパソコンを購入するのかという細かい部分まで指示を与えて、できるだけ換金性の高い物を買わせているようです。
そして、多重債務者から買い取った商品を、ディスカウントショップや金券屋に横流しして多額の利益をあげているのです。
また買取屋は換金屋とも呼ばれています。

手口そのC 090金融
広告や勧誘チラシに【090】から始まる携帯電話番号だけを掲載して、貸付を行うものです。
こういう業者は財務局や都道府県知事の登録を受けておらず、法外な利率の場合が多いです。
携帯電話番号しか明らかにされないため、業者の住所など正体をつかむことができないので摘発が非常に難しいのが現状です。
会社の電話番号が携帯電話の番号しか表示されていない場合はご注意下さい。

手口そのD システム金融
システム金融とは、資金繰りに苦しむ中小零細業者を主なターゲットとして、FAXやダイレクトメール等で勧誘をし、融資の際、手形・小切手を預かり、手形・小切手を取立に回せば不渡になるという威嚇のもとに出資法違反の高金利を支払わせ続けるという手口のヤミ金融です。
システム金融のほとんどは無登録業者です。

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